子供に絶対言ってはいけない言葉とは…

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子供に絶対言ってはいけない言葉とは…

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親の発言は子供の成長に影響を与える

皆さんは子供の頃、親から言われて傷ついたのを覚えている人はいるでしょうか。
おそらく、ほとんどの人が覚えていないのではないでしょうか。

私自身も記憶に残っているエピソードは1つや2つ程度しかありません。
そのため、子供にかける言葉の重要性ということに関して意識がいかないことが多いのではないかと思います。

しかし、子供は意外と親の何気ない一言を糧や励みにしているのです。そして同時に、傷つくきっかけにもなるのです。

例えば勉強についてです。ありきたりではありますが、良い点数を取った時に「すごい!」「頑張ったね!」と言った言葉をかけてあげると、子供はその励みとなります。
高校生、大学生のような大人であれば、そこまでの影響がないかもしれません。しかし、小学生、中学生に取っては自分のやったことが褒められるということは大きな励みとなります。

これは勉強の結果だけではありません。
例えばテスト勉強をしている子供に声をかけるとします。
「テスト勉強してるの?珍しいね〜」
「テスト勉強お疲れさま!これでも飲んで(食べて)頑張ってね!」
1つ目の場合、子供の行動を否定してまではしていませんが、子供にとって勉強しずらい気持ちになってしまうこともあります。
対して2つ目の場合、自分の行動が褒められた喜び、認められた安心感から今後も勉強しやすい環境になります

子供が
親を「ママ」から「お母さん」「おふくろ」と呼び変えるタイミング
一人称を「僕」から「俺」に変わるタイミング
洋服を自分で選ぶようになるタイミング
こういった時に親から煽りの言葉をかけられると子供は変わるという行動ができなくなってしまいます。むしろ何も声をかけないでスルーしてあげた方がいいこともあるかもしれません。





親が子供に言ってはいけない言葉

子供自身の存在を否定する言葉

もちろん「あなたがいなければ」なんて言葉は当たり前ですが絶対だめです!!

しかし、それ以外でも例えば「もっと○○ならね」といったような、親の理想と実際の子供の間にある差を語るのも絶対NGですね。
とにかく傷つきやすい時期の子供に対しては「否定」ではなく「肯定」で育ててあげましょう。もちろん、なんでも褒めるような甘い教育ではなく、良いことをしたら褒めるという適切な教育です。

他人と比較する言葉

幼稚園、小学校、中学校に通うようになれば当然周りに様々な子供が増えてくるでしょう。他者との交流をし始める場ですから重要な時期とも言えます。

しかし、例えば
「お兄ちゃんは頭がいいのに〜」
「妹は運動できるのにあなたは運動音痴ね〜」
とかです。
親にとっては冗談で言っているつもりでも子供はひどく傷ついてしまいます。

他人の子供に関しても同じです。
「○○君は家事の手伝いをしてるのに…」
といった言葉も同じです。
この発言した親は「これを機に家事の手伝いをできるようになればいいな」などと思っているかもしれませんが、子供はなかなか行動に踏み切れません。思春期ならなおさらです。

「勉強やりなさい」と言われたら一気にやる気がなくなってしまうのと似ていますね。

子供にかける言葉は私たちが思っている以上に優しい言葉であるべきなのでしょう。
もちろん悪いことをした時に褒めるなんてしてはいけないと思います。
しかし否定ばかりするのは子供の行動する気力、選択肢を狭めてしまいます。実際、保育園や養護施設などでは「褒める教育」が重要視されています。
「褒めて伸ばす」を意識することは非常に重要なことなのでしょう。





 


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