小6男児が父親に刺されて死亡!父親「カッター向けたら言うこと聞くようになった」













小6男児が父親に刺されて死亡!父親「カッター向けたら言うこと聞くようになった」

3年前の2016年8月、自宅マンションで小学6年生の佐竹崚太くん(12)が右胸を包丁で刺されて殺害されました

逮捕されたのは、父親の佐竹憲吾 被告(51)でした。

佐竹被告は「死に至らしめたのは事実だが、殺意は持っていなかった」と起訴内容を否認しており、殺人罪ではなく傷害致死罪の適用を主張しているとのこと。





父親「カッターを向けたら言うことを聞くようになった」

これまでの裁判の中で、佐竹被告が日常的に峻太くんに暴力を振るっていたことが発覚しました。

佐竹被告は、峻太くんを自身の母校である有名私立中学に進学させるために、暴力によって勉強を強要していたそうです。

さらに、2019年7月8日の取り調べで「カッターを向けたら素直に言うことを聞くようになった」などと刃物を使った理由を明らかにしました。

事件当日についても、「反抗的な態度を見せ、冷静に話を聞いてもらうために包丁を手に取った」と主張しているとのこと。






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