痴漢にあった女性、周りの男性の行動に絶句…











痴漢にあった女性、周りの男性の行動に絶句…

ある女性・T美さんは学生時代、胸が大きいことがコンプレックスで、女性らしいファッションが苦手だそうです。

当時、T美さんは痴漢に悩んでいるそうです。

満員電車に乗れば、密着されてお尻を触られる。

それどころか、ガラガラの電車で眠っているときに気が付いたらジーンズの上から股間を触られたり、トレーナーの下から手を入れられたりしたそうです。

他にも通りすがりの男性から胸を揉まれたこともあるそうです。

周囲の男性から浴びせられた声

T美さんの心を傷つけたのは痴漢だけではありませんでした。

T美さんは一切男性受けを意識しないファションだったせいで、同じサークルの男性たちからも女性として扱われることが少なかったそうです。

ある日のこと、サークル内で飲み会があった際に他の女の子が痴漢にあった話をしました。

その時にT美さんも自分の体験を話したところ、
「それは絶対に嘘」
「お前みたいな女に痴漢の指が動くはずない」
という冷ややかな言葉を浴びせられたそうです。

T美さんは「確かに自分は可愛くも綺麗でもないけれど、それとこれとは話が別」と憤慨したそうです。

何故このような言葉を浴びせてしまうのか…。
可哀想で仕方ありません。

【余談】最近増えてきたAirDrop痴漢

AirDrop痴漢とは、iPhoneの機能であるAirDropを使用した痴漢のことです。

AirDropを使用すると、メールやSNSを使わなくても写真の送信が可能となります。

この機能を使用して、画面に突然不適切な画像が映し出される悪質行為が増えてきました。

もし自分のデバイス名を本名で設定している人も多いとのこと。
「AirDrop痴漢」とは、この点を突いて、異性の名前のついたiPhoneに勝手に画像を送りつけるといった嫌がらせ行為のことです。

AirDropでデータを送れる範囲は約9mですので、嫌がらせ画像などを送ったときの反応で、本人と名前を特定される可能性があります。

女性は必要がなければAirDrop機能をOFFにしておくことを推奨します。