13歳が頷けば父親は娘を犯していいの?そんなわけない!!父親の行動が悪質すぎる









13歳が頷けば父親は娘を犯していいの?そんなわけない!!父親の行動が悪質すぎる

昨年10月1日、「18歳未満の実の娘と性交した」として監護者性交の罪に問われたとび職の男性を裁く公判が岐阜地裁で開かれました。

菅原暁哉裁判長は、
「心身に受けた被害の大きさは計り知れず、犯情は相当に悪い」
として懲役9年の判決を言い渡しています。

法廷では、
父親が実の娘に対して性的な行為に及んだだけではなく、
携帯で動画や写真記録を取り、それを盾に娘を脅すといった、
常識的には考えられない行為が常習化していたことが明らかになりました。

父親は、勤務する会社のイベントに娘を連れて行き、その帰りに車の中で身体を触るなどの行為に及びました。

父親は離婚しており、娘と会ったのはこの時が7年ぶりだったそうです。

娘の一言を「同意」と勘違い

この事件では、父親から殴る蹴るなどの暴行や脅しはなかったそうです。

実父の行動に動揺した娘は、目に見える形で抵抗したり、逃げたりすることができませんでした。

父親は取り調べに対して、
「娘が『パパ、ちゃんと話をしようよ』と言ったことを行為の同意と思った」
と話したという。

娘からすれば、父親の行動を異常だと感じ、やめさせようとして言った言葉だったことでしょう。
参照元:Yahoo!JAPANニュース