17歳美少女殺人事件、法廷に提出できないほどの残虐すぎる証拠とは・・・








17歳美少女殺人事件、法廷に提出できないほどの残虐すぎる証拠とは・・・

17歳のビアンカ・デヴィンスさんを殺害し、遺体の写真をDiscordに投稿した事件がありました。

この事件でのブランドン・クラーク被告が第2級殺人罪で有罪を認めるとの知らせを聞いたとき、母親のキム・デヴィンス氏の心境はたった一言、「ほっとした」だったそうです。

傍聴席に座って一部始終を聞かされるだけでも十分辛かった
いざ裁判になって、傍聴席であれに耐えなくてはならないないなんて、想像できません
と彼女は語りました。

『あれ』とは一体何なのか...

『あれ』は警察がそれまで公表していなかった新証拠?!

デヴィンス氏のいう“あれ”とは、それまで警察が公表していなかった新たな証拠のこと。

クラーク被告が車のダッシュボードから携帯電話で撮影した、ビアンカさん殺害の様子を収めた動画でした。

裁判になれば法廷に提出されることになっていました。

デヴィンスさんやニューヨーク州ユーティカ警察署のブライアン・コロマト警部補の話によれば、動画にはビアンカさんの最期の瞬間の他、ビアンカさんが自分と真剣に付き合うつもりがないことに被告が腹を立てる様子が収められていたとのこと。

被告の母親「息子は本当に悔い改めている」

クラーク被告の母親ミシェルのように、彼は本当に悔い改めていると考える者もいる。

彼女はローリングストーン誌の取材に対し、
「息子が有罪答弁を行ったのは"殺害映像を目にする"トラウマをデヴィンス一家に味わわせないためだ」
と語った。

彼女はクラーク被告が心から反省しており、検察が思うような「支配的なモンスター」ではないと信じている。