天才的な記憶力で6歳児が北九州の西鉄バスに貢献!!








天才的な記憶力で6歳児が北九州の西鉄バスに貢献!!

九州の北九州市に住む安元誠志郎くん(6)は小さい頃から運転手ごっこをしたり、運行表を書き写したりしてきたバスマニアだそうです。

現在は西鉄バスの市内路線図を暗記しているとのこと。

誠志郎くんは、北九州市小倉北区大手町の「ソレイユホール・ムーブ前」のバス停の主な行き先表示に「小倉北区役所前」がないことに気づきました。

そこで父親が西鉄バスにメールで問い合わせて記載漏れが判明したようです。

その後も、実際には行かない目的地が書かれた表記を発見するなど、計7件の記載ミスを指摘しました。

子供の純粋無垢な記憶力は凄い……

誠志郎くんは親戚から30年前の市内地図をもらうと現在の地図と熱心に見比べたりするほど、バスの路線図が大好きだったようです。

今では、市内の路線はすっかり頭に入っているようで、
取材した記者の自宅の最寄りバス停を伝えると、「砂津まで行って乗り換えて6番か63番か83番に乗ればいいよ。49番は遠回りだから気をつけて」と間髪入れずに答えたそうです。

す、すごい…。