【衝撃の末路】子犬に手を舐められる。その後あなたは大切な手足を切り……あなたはこれを知らなければならない。











【衝撃の末路】子犬に手を舐められる。その後あなたは大切な手足を切り……あなたはこれを知らなければならない。

米オハイオ州に住む女性マリー・トレーナー(Marie Trainer)さんは、休暇を過ごしたドミニカから帰国後、激しい腰痛と吐き気に襲われて救急搬送された。

意識を失って生命維持装置につながれたマリーさんが次に目覚めたとき、手足を失っていることを知って絶望した。

当初は旅先で熱帯病に感染したものと思われていたが、最近になって、子犬に舐められたのが原因だと明らかになった!
引用元:ハザードラボ

急速に進む壊死…

地元メディアによると、マリーさんは2019年5月にドミニカ共和国で休暇を満喫して帰国しました。

その数日後、立っていられないほどの激痛と吐き気に襲われて救急搬送されました。

その後手の施しようがないということで娘が務めるオールトマン病院に転院。

この時点で意識を失ったそうです。

その後、手足の皮膚がどんどん赤紫色になって壊死していったそうです。

皮膚の壊死はアゴから耳、鼻の先にまで急速に広がり、昏睡状態に陥ったとのこと。

原因は犬猫の口の中にいる細菌

病院の検査機関から受けた検査結果は衝撃的なものでした。

犬猫の口の中にいる細菌に感染したのが原因だったと電話で告げられたのです。

マリーさんは集中治療室(ICU)に運ばれ、手足を切断したそうです。




原因の細菌は犬猫のほとんどが保有?!

イヌに咬まれる以外に、舐められただけで感染することもある。

だが、イヌやネコに噛まれたり、舐められたからといって、誰でも感染するわけではなく、がんや糖尿病、高血圧、脾臓摘出などの持病があって免疫力や抵抗力が下がっている場合は感染リスクが高まる。

日本の厚生労働省によると、国内のイヌの74〜82%、ネコの57〜64%がカプノサイトファーガ・カニモルサスを保菌していると言われることから、ほぼほとんどのイヌやネコが保菌していると考えたほうがいい。

イヌやネコは発症しないが、人間の場合は、重症化すると敗血症や、マリーさんのように全身の血管内で血液が凝固する播種性(はしゅせい)血管内凝固症候群(DIC)、多臓器不全などを起こして死亡するケースも少なくない。
引用元:ハザードラボ

日本でも…

日本では1993年から2017年末までに計93人が感染し、このうち19人の死亡が報告されている。

93例のうち、2011年以降の発生は68人にのぼり、背景にはペットブームの影響もあると考えられる。