麻酔なしで女性器を切除された12歳少女が・・・








麻酔なしで女性器を切除された12歳少女が・・・

エジプトで先月、女性器切除(FGM)の手術を受けた12歳の少女が出血多量で死亡しました。

エジプトでは2008年に女性器切除が禁止されました。

しかし、エジプトでは女性器を切除することで女性の貞操を促進すると信じる人が多く、この風習は根強く残っているようです。

手術を受けた少女は手術直後に出血多量で死亡し、父親が警察に通報。
警察は執刀医少女の両親を逮捕しました。親族は数日後に釈放されています。

執刀医の身柄は拘束されたものの、裁判所に5万エジプト・ポンド(約35万円)を支払い、保釈されました。

地元のメディアは、執刀医はこの違法行為について、
一切麻酔がなく看護師もいない自分の病院で、一人で行った
と説明したと伝えている。
参照元:AFP