なぜ違法薬物で逮捕される芸能人が多いのか

芸能の雑学
スポンサーリンク


↑クリックしてブログを応援しよう!!

なぜ違法薬物で逮捕される芸能人が多いのか

ニュースを見ていると度々耳にする芸能人の違法薬物使用問題。

「芸能人以外は事件以外では公表されにくい」
「芸能人だからメディアで取り上げられているだけで、日々その何倍も違法薬物使用で逮捕されている」

そう言われたら返す言葉もありません(笑)

だけど「なぜ芸能人が?」と疑問に思ってしまったのだからしょうがない。
少し調べてみることにしました。

スポンサーリンク

芸能人に違法薬物を使用する人が多い理由

ストレスのかかる仕事だから?

なぜ違法薬物に手を出してしまうのか。

元タレントの田代まさしさんは以下のように発言しています。
私の場合プレッシャーが原因でした
毎日、面白いネタを何本も考えるのは、もう限界だった
仕事はどんどん増えていくし、復帰を助けてくれた人たちの期待にも応えなくてはいけない・・・そんな板挟みの心境でした

いやいや関係ないでしょ

と思ってしまうのは私だけ?

もちろん芸能界は非常に厳しい業界なのでしょう。

でも社会の大勢も同じように大変な日々を過ごしています。
製品づくり、アイデアづくりには芸能人のようにインスピレーションが必要です。
周囲から物凄い期待をされてプレッシャーを感じる人も決して芸能界だけではありません。
いわゆるブラック企業や、大変な仕事といて有名なシステムエンジニアの方々だって芸能人に負けず劣らず、むしろそれ以上に辛い日々を過ごしています。

「ストレスがかかるから」
は言い訳でしかないと思いますし、個人的には芸能界で違法薬物使用が多い大きな原因とは思えないですね・・・。

自己顕示欲が強い人ばかりだから?

芸能人は、サラリーマン社会と比べ物にならないくらいに、『とにかく目立ちたい』という【自己顕示欲の塊】のような人種がひしめきあっていて、ライバルが次々と出てくるような世界です。

同業者同士の熾烈な戦いもある超ストレスがかかる環境下で仕事をしている。

当然のことながら、芸能人も普通の人間だし、恋愛もするし、プライベートに問題を抱えている場合もある。

このようなストレスのかかる環境では、人は自ずと快楽主義に走りがちで、より過激な快楽を求めて、ついつい薬物に向かってしまう人たちが多いのかもしれない。

また、芸能人は「派手に遊ぶこと」こそがステータスで、夜の六本木や銀座に繰り出し、クラブなどで豪遊することで、自らの輝きを保つ最良の方法と考えている人も多いようだ。

芸能人の苛酷な環境をよく知っている売人たちは、その”お得意さん”を多く確保するために、クラブのVIPルーム等に入り込んでいる。

芸能人にとっては、いたるところに【薬物の誘惑】が溢れ返っていて、よほど強い意志を持っていないと、すぐに巧みに【薬物の世界】に引きずり込まれてしまうのだろう。
参照元:https://www.tsb-project.com/

海外へ行く機会が多いから?

私の中ではこれが一番しっくりきますね。

違法薬物が蔓延している芸能界ですが、意外と芸人の違法薬物使用が少ないなとも感じています。

芸能人を含む多くの薬物関連疾患の治療に当たってきた精神科の岩波明医師はその理由を以下のように述べています。

海外で活動しているミュージシャンやモデル、一流スポーツ選手は、薬物に接する機会は頻繁です
大麻など依存性の低いソフトドラッグの使用を合法化している国もあります
そうした国では入手が容易なので、ソフトドラッグを入口にして依存性の強い覚せい剤やコカインなどのハードドラッグに手を出していくことあるようです
日本のミュージシャンやモデル、一流スポーツ選手が海外で活動していると、関係者から薬物を勧められることもあるでしょう
参照元:https://encount.press/archives/15318/

日本では違法でも海外では合法

大麻が合法化している国

大麻が合法の国としては以下のようなところがあります。

オランダ
スペイン
チェコ
ウルグアイ
チリ
コロンビア
参照元:https://matome.naver.jp/

アメリカでも2014年にコロラド州、2018年にカリフォルニア州で大麻が合法化しています。
なぜ世界的に大麻が合法化され始めているのか。どんなメリットがあるのか。

大麻合法化によるメリット

税収の増加

日本で大麻に変わる嗜好品としてはタバコや酒があります。
これらの嗜好品には、税金がかけられています。

嗜好品による税収は大きく、平成28年の国税収入で「酒」と「たばこ」が占める割合は約4%です。

大麻を合法化すればこれら税収を増やすことができるわけです。

医療用大麻を処方できる

大麻が合法化されれば、医療機関でも大麻を「薬」として処方できるようになります。

医療用大麻の効果としては、鎮痛作用・鎮静作用・抗がん効果・食欲増進作用など様々な効果があるとされています。

そして効果がある病気としては、てんかん・アルツハイマー・がん・アレルギー・うつ病・緑内障など日本でも多くの患者さんがいる病気に効果があると報告されています。

さらに医療用大麻には、効果以外にも以下のような多くの利点があるのです。

犯罪の減少

日本では反社会組織が大麻の密造・密売を行っています。

日本で大麻が合法化されて一般化されれば、反社会組織に流れる金銭が減少すると考えられます。

ただ個人的な感想としては、大麻合法化は性犯罪の増加に繋がるのではと思いますけどね。

経済の発展

大麻が合法化になれば、大麻利用を目的とした観光客なども増加します。

大麻を求めて他国の外国人が日本に集まるので、多くの外貨や現金を手に入れることができます。

また観光客が増加すれば、大麻だけではなく飲食やホテル、娯楽施設などへの利益にもつながります。

さらに大麻合法化は新たな雇用創出にもなります。大麻を利用するにあたっては製造工場、販売所、吸引場所などが必要になってきます。

そうなれば、そこで作業や仕事をする人も出てきます。仕事をしたくてもできなかった人へ新しい仕事も提供することができます。

参照元:https://marijuana.jp/


↑クリックしてブログを応援しよう!!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
芸能の雑学
スポンサーリンク
まんぷくニュースをフォローする
まんぷくニュース