あるサッカー選手が岩場で足を滑らせ海に落下、その結果サメに・・・








あるサッカー選手が岩場で足を滑らせ海に落下、その結果サメに・・・

ニューヨークにあるヘイスティング大学のヘイスティング・ブロンコスに所属するサッカー選手がサメに食い殺された状態で発見されるという悲劇的な事故がありました。

警察はオーストラリアのトワイライトビーチで、21歳のエリック・ビリギッティさんの死体を発見しました。

ビリギッティ選手は何人かの友人と休暇を過ごしていたという。

ウェブサイト『El Caso』によると、ビリギッティ選手はビーチの岩場に足を滑らせ、水中に落下。

友人たちは彼を助けようと試みたが、波が激しく救助できなかったとのこと。

その後行方不明となったビリギッティ選手は変わり果てた姿で発見されました。

警察は、
3匹のホホジロザメが人をむさぼっている
と男性からの通報を受け出動。

他の男性遺体と共にビリギッティ選手の遺体も発見されたという。

ビリギッティ選手がプレーしたヘイスティング・ブロンコスは、SNSを通して悲しみと後悔の声明を発表しました。

「ブロンコスの家族は、エリック・ビリギッティの突然の死を知り悲しんでいます。エリックは2016/2017シーズンから我々とプレーし、全米優勝を果たしました。私たちは彼をとても恋しく思います。私たちの心は彼の家族と共にあります」
参照元:SPORT.es