鍼治療を受けた女性、その針が○○まで刺さってしまう……








鍼治療を受けた女性、その針が○○まで刺さってしまう……

ニュージーランドの保健当局が発表した報告書によると、ニュージーランドに住む33歳の女性は2018年3月、肩の痛みや息切れなどを訴えて鍼治療を受けたとのこと。

鍼師は女性の不快感を和らげるため、肩井穴と呼ばれる部位に2本の鍼を刺したそうです。

女性は鍼を刺された時に痛みを感じたそうですが、そのまま治療は続行されました。

およそ30分ほど鍼を刺し続けた後で鍼師は2本の針をねじって取り出しました。

すると、女性は胸の右側に痛みを覚え、同時に息切れも感じたそうです。

女性は家に帰ってから左胸にもしつこい痛みを覚え、右胸にはしびれを感じるようになったそうです。

その日の夜遅くになって女性は病院の救急科に入院し、両側の肺の一番上に突き出た部分に穴が空いたことで気胸になっていると診断されたそうです。

このように、鍼治療が原因となって発生する気胸は、まれにあるそうです。

参照元:GigaziNE