4ヶ月で月商60万のJC社長・中山そらさんが話題に!!








4ヶ月で月商60万のJC社長・中山そらさんが話題に!!

JK社長として有名となった椎木里佳さんのことはご存知だと思います。

しかし今、椎木さんを超える社長が話題となっています。

なんと社長は女子中学生なんです!

JC社長・中山そらさんのプロフィール

本名 中山そら
年齢 14歳(2019年10月時点)
学校 東京都渋谷区立鉢山中学校
部活 バレーボール部(主将)
家族 両親、姉

中山さんは2018年11月に起業し,4ヶ月で月商60万円を超え、売上高純利益率60%の超優良企業の経営者として活動しているようです。naya
※会社設立可能なのは15歳以上なので、現在は個人事業として営業しているそうです

経営しているのは個別指導教室・ハイカテ

ハイカテは、進学校に通う現役高校生が講師の個別指導教室です。

  • 高校受験したばかりのリアルな受験対策
  • 先生が高校生ゆえの安価な値段

塾はとても値段が高いのに全然成績が上がらない!」という親御さんのお財布にも優しい個人指導塾として立ち上げたようです。

ハイカテ公式ページはこちら

以下は、社長・中山そらさんの挨拶文です。

私は渋谷区の公立中学に通う2年生でハイカテ代表の中山そらと申します。

教える先生は、受験が終わったホヤホヤの経験の偏差値68以上の進学校に通う学生で、丁寧で年が近い分フレンドリーです。
さらに高校生なので親御さんのお財布にもやさしい安価な値段の個人指導塾が実現しました。

こちらを立ち上げたきっかけは、姉の受験の時 母が゛塾はとても高いのに全然成績があがらない!゛と怒っていたので、安くなるよう、そしていい先生に教えてもらえるようどうしたらいいか考えました。

高校生なら受験したばかりで最新の受験の情報がわかるし、大学生・社会人の先生より勉強以外の悩みも休憩時に相談でき、どうやって勉強机に向かうか、どうやって時間を作るかを丁寧に教えてくれます。

ハイカテで多くの学生が目標のところに受かったらいいなあと思います。 宜しくお願いします。

企業には家族の厚いサポートがあった

起業するきっかけは経営者である両親

母親である理加さんは若いころから数々のメディアに取り上げられてきた実績を持つ女性起業家で女性で初めて、タクシー業界や飛行機業界に飛び込んだ人だそうです。

父親である英俊さんは大学卒業後、投資会社で超有名企業のJAFCOに就職し、その後様々なベンチャー企業を通して今は企業財務に精通する投資家だそうです。

その経営は常にいいわけではなく、理加さんのビジネスが傾き、6畳一間に家族4人で住むという経験もされているそうです。

そんな子供時代を経験したせいか、そらさんには経済的自立が強いそうです。

そらさんが運営しているハイカテは、家族それぞれがサポートしているそうです。

そらさんは未成年で本業は学生です。

そこで、ハイカテは母親の会社の一事業部として運営しているそうです。

これにより、顧客である生徒やその家族の信頼を得ることにも成功しているようです。

講師獲得には姉の愛海さんが協力

姉の愛海さんは現役高校生。

その強みを活かして講師の獲得に協力し、「副社長」という役割もこなしているそうです。

JC社長
JK副社長
ですね!!

参照元:KURONEKO NEWS