ファーウェイがシンガポールで7割引セールを実施!その結果…











ファーウェイがシンガポールで7割引セールを実施!その結果…

ファーウェイといえばアメリカの中国企業排除政策で世間を騒がせています。

そんなファーウェイが2019年7月30日に今年上半期の決算発表を行い、アメリカから強い圧力を受けたにも関わらず、売上の伸び率が前年の15%を上回ったことを発表しました。

しかし、全てが好調というわけではないようです。

ファーウェイは今後アジアでのプロモーションを強化する予定だという。

シンガポールの現地から非難殺到

シンガポールで大幅なディスカウントを行いました。これに対して現地から強い非難を浴びているという。

ファーウェイは定価145ドルの端末Y6 Proを7割以上も値引いた40ドルで販売しました。
この割引は7月26日から28日までの期間限定で、50歳以上のシンガポール国民が対象でした。

このキャンペーンは予想以上に注目を集め、用意していた商品はあっという間に店から消えました。

暴動寸前?!

シンガポールのモールにはシニア層の集団が押しかけ、暴動寸前の騒ぎになったそうです。
一部の店舗では武装した警官が急行して、混乱の鎮静に当たったほどらしいです。

その結果、現地の消費者団体から
「ファーウェイは消費者保護ガイドラインに違反し、消費者の信頼を裏切った」
と非難する声明を発表した。

ファーウェイはこれに対し、
「今回の値引きは現地の中華系新聞で限定的に告知したのみであり、商品がなくなり次第終了すると明記していた」
と反論しました。
参照元:5th Forbes