小学生や中学生の妊娠が多発?!なぜ?!その原因と事例をご紹介

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小学生や中学生の妊娠が多発?!なぜ?!その原因と事例をご紹介

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低年齢での妊娠・出産問題

15歳未満の妊娠が年間約400件ほどもあると問題になっているそうです。さらにそのうち9割近くが中絶しているそうです。

実際、小中学生の出産自体は可能ですが、骨盤も成熟していない低年齢の場合、出産に高いリスクが伴います。

また、小中学生のだと法律上結婚できないため、出産した本人が法律上の親になれないケースもあります。

その他にも養育費や本人の学業、経済的自立、社会的自立など様々な問題が生じます。その結果、里子に出すことになり、出産者本人だけではなく生まれた子にも不幸な結末になることもあります。

低年齢でなぜ妊娠が多発しているのか

厚生労働省による統計を見てみると、15歳未満の妊娠は年間で約1000件程度、しかもその内5%ほどが小学生による妊娠だと言われています。

1年が365日ですから、毎日2,3人の少女たちが妊娠していることになります・・・。

少中学生の妊娠の場合、そのほとんどが中絶という選択肢を取っていることは事実であり、想像に難くありません。

しかし何故こんなことになってしまっているのでしょうか。

やはり出会い系アプリが原因?

インターネットの普及により、中学生以上のほとんどがスマホを所持しています。

そこで問題となるのが出会い系アプリです。
スマホ1つあれば出会い系アプリに登録できますし、年齢確認のないアプリも存在します。

実際にこんな事例もありました。

ツイッターで知り合った女子中学生を買春
アルバイトの男が逮捕

児童買春の疑いで長野県のアルバイト・徳竹史容疑者(37)が逮捕されました。

徳竹容疑者は東京都のホテルで、ツイッターを通じて知り合った中学3年生の女子生徒(当時15)を18歳未満と知りながら買春しました。

徳竹容疑者は事前に女子生徒の口座に6万円を振り込んでいたが、調べに対し「わいせつな行為はしたが、修学旅行代としてお金を渡した」などと容疑を一部否認していたそうです。

女子生徒が妊娠したことから、徳竹容疑者の犯行が発覚しました。女子生徒は出産したそうです。

この事例ではSNSで知り合いましたが、出会い系アプリも例外ではありません。

インターネットによる影響は大きそうです。

また、出会い系アプリは何も中学生だけがやっているわけではありません。
なんと小学生までもが出会い系アプリを利用しているみたいなんです!?

出会い系アプリ使い女児乱暴か
逮捕の男性不起訴に

出会い系のアプリで知り合った小学生の女の子にホテルで乱暴したとして逮捕された男性について、東京地検は不起訴処分にしました。

47歳の男性は、埼玉県狭山市のホテルで13歳未満と知りながら小学6年の女子児童(当時12)に乱暴をした疑いで警視庁に逮捕されました。

東京地検はこの男性について不起訴処分にしました。
不起訴の理由は明らかにしていません。

男性は警視庁の取り調べに対し「女子小学生をラブホテルに連れて行き、わいせつな行為をさせたことに間違いありません」と容疑を認めていました。

小学生はもちろんですが、中学生だってまだまだ子供。
未然に防げなかった家族もですが、少中学生とわかってて行為に及ぶ大人がいることが大問題です。

中高生への性教育の必要性

少中学生の妊娠は、何も出会い系アプリが全ての原因というわけではありません。

特に中学生以上となると、男子学生もそのような行為に興味が湧き始めます。

そう。
興味が湧き始めた段階に過ぎないのです。

知識も乏しく、本人たちも子供であるため、危険性を正しく認知していないにも関わらず興味だけが先走ってしまいやすいのです。

実際に以下のような事例がありました。

男子高校生が「中学生を妊娠させてしまった」

少年事件やLGBTの権利問題などに取り組んできた山下敏雅弁護士は、ある時、男子高校生から「中学生を妊娠させてしまった」と相談を受けたそうです。

少年はパニック状態。

山下弁護士は、養育費や親権、中絶をする際の費用、刑法上の問題などを伝え、「愛おしくて触れたいと思うのは自然なことだけど、相手はまだ中学生で、心と体は大人の仲間入りをしたばかり。まだセックスしないとか、避妊をすることが必要だった」と諭したそうです。

こうして諭していた一方で、山下弁護士は「フェアじゃない」とも感じたそうです。

してしまったことに対しては責任を取らなければなりません。
しかし、やはりその少年も、性や避妊について誰からも教わっていなかったみたいなんです。

性教育いつからすべきか、どこまですべきか

インターネットが当たり前のように普及している現在、小学生であっても様々な知識を身に着けることができます。

このような時代の中、小中学生の段階で性教育をしっかりすべきという考えが増えつつあります。しかし、現在の日本の性教育は欧米などの教育先進国と比較しても、内容に乏しいと言われています。

日本は「性については人間の成長過程で自然と理解するもの」という考え方をする人が少なくありません。性は非常にプライベートな内容であるため、なかなか公教育に組み込めずにいるのです。

そもそも、今の大人たちは、学生時代に性教育を受けるという経験をしていません。そのため、「小中学生に性教育してどうするんだ」「小中学生にセックスや避妊などの知識は早い」という考えが生じてしまうのです。

しかし、タイトルにもあるように近年は小中学生の妊娠が年間約400件と、無視できない値を示しています。
実際、小学生の高学年ともなれば妊娠ができる身体でもあるわけで、性教育に対する変革が必要なのかもしれません。

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