超大物ミュージシャンがライム病に・・・








超大物ミュージシャンがライム病に・・・

歌手のジャスティン・ビーバーさん(25)が8日、インスタグラムへの投稿の中で、感染症のライム病と診断されていたことを告白しました。

ジャスティン・ビーバーさんは投稿の中で、
「ジャスティン・ビーバーは××××みたいだとか薬物をやっているとか言う人も多かったけれど、そういう人たちは分かっていない。僕が最近になってライム病と診断されたことを。それだけでなく、皮膚や脳の機能、エネルギー、全般的な健康に影響する慢性疾患の深刻な症状を抱えていたことも」

「こうしたことについては、近いうちにユーチューブに投稿するドキュメンタリーシリーズで詳しく説明する」
と発言しました。

米疾病対策センター(CDC)によると、ライム病と診断される患者は米国で年間およそ30万人。
ライム病は治療しなければ関節や心臓、神経に感染が広がり、関節の痛みや腫れなどの症状を引き起こすそうです。
参照元:YAHOO!JAPANニュース

日本でもライム病発症者は存在?!

ライム病は、シュルツェマダニなどのマダニから感染します。

マダニは動物の血を吸って成長するので、動物が生息している場所に生息しています。

主には猪や鹿などがいる森林に生息していますが、私たちの生活圏内にもいるようです。

マダニに血を吸われると、マダニの体内にいる病原体が、人の体内に入ってきて感染症を引き起こすこともあるため要注意です。

さて、そんなマダニによるライム病感染ですが、実は日本でも感染報告があるのです。

北海道だけでも年間10例弱。
保健所に報告されていない事例を含めるともっといるでしょう。
※マダニによる感染症はライム病だけではありません。マダニによる感染症発症者数はもっと多いです。

マダニに血を吸われたさいの対策として、
「絶対に抜かないでそのまま病院へ行く」
というのが一般的ですので、当事者になった場合は慌てずに行動しましょう。