100万人に1人の難病『眠れる美女症候群』とは

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100万人に1人の難病『眠れる美女症候群』とは

皆さんは『クライン・レビン症候群』をご存知でしょうか?

この病気は、数日間から数週間の睡眠状態に陥ってしまう睡眠障害です。

別名『眠れる美女症候群(Sleeping Beauty Syndrome)』とも呼ばれているそうです。

ずっと眠ってしまったら健康状態とか大丈夫なんでしょうか……。

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どんな症状があるの?

『クライン・レビン症候群』は、周期的に過眠期が訪れるようです。

過眠期は数日から数ヶ月にも及びます。
人によっては、食事やトイレのために起き出すこともあるそうです。

また、睡眠時の欲求が凝縮されたように、覚醒状態の時には過食や幻覚や強い性衝動が訪れることもあるとのこと。

かなりきつい病気ですね…。

『眠れる美女症候群』にかかった17歳の少女

南米・コロンビアに住む17歳の少女シャリク・トヴァルさんはこの病気に悩まされているようです。

シャリクさんの母親によると、

  • 2歳に発症した
  • 最長睡眠期間は2ヶ月
  • 眠っている間に記憶が失われるらしく、2日間眠った後に目を覚ますと母親の顔を一時的に忘れていたこともあった
  • 過眠期中は、床ずれ防止のために定期的に体位を変えたり、栄養失調にならないように流動食を与えたりする

とのこと……。

本人だけでなくサポートする人もかなり大変です。

 


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