茨城妻子6人殺害事件「子供がこれから殺人犯の子供として生きていくのが忍びなかった」











茨城妻子6人殺害事件「子供がこれから殺人犯の子供として生きていくのが忍びなかった」

どんな事件?

2017年10月6日、茨城県・日立市で母子6人が殺害された事件がありました。

小松博文 容疑者は殺された6人の夫でした。

小松容疑者は、妻の恵さんと子供達の胸などを刃物で複数回刺した上、寝室などにガソリンを撒いて放火して、失血死や一酸化炭素中毒死させました。

捜査関係者によると、小松容疑者は
離婚話になり、妻が子供を連れて行くことが不満だった
と供述しているそうです。

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進まない裁判…

小松博文容疑者は起訴されるも、なかなか裁判が進まなかったそうです。

小松博文容疑者が、
嫌なことがあると避けて自分では立ち向かわず人に助けを求めてきた人生だった
事件を起こした実感が湧くのが怖い、事実を認識したくない
と話しているそうです。

正直、「ふざけるな」と思いました。

人を6人も殺しておいて、しかも自分勝手すぎる理由で。

女性1人と子供5人の将来を奪った自覚を持つべきです。

動機は離婚話

小松容疑者は、殺害の動機は離婚話が原因だったと話しています。

上述したように小松容疑者は、
「嫌なことがあると避けて自分では立ち向かわない」
「人に助けを求めてきた人生だった」
とのこと。

そのため職場では、
「妻の体調が悪いので2〜3日休む」
と嘘をついて休暇を取ることもあったそうです。

事件の4日前にも、
「一週間休みたい」
という申し出をしていたそうです。

こうした性格もあり、仕事を簡単に休み、やめてしまう
「ヒモ男」
だったそうです。

そのため妻の恵さんは、調剤薬局で働きつつ、夜のスナックでアルバイトをして、家計をやりくりしていたようです。その間、夫は無職の状態だったとのこと。

そんな中、新たなパートナーを見つけた恵さんは、離婚話を切り出したそうです。

これが事件を引き起こすきっかけになったのです。

自分勝手すぎる犯行動機

妻・恵さんが浮気をしていたことがきっかけであることは確かですが、
正直、新しい人へ移動したくなる気持ちもわかる気がします……。

小松容疑者の手記には、
「妻と子供達があの男の元へ行ってしまう」
「誰にも渡したくない」
「この思い出の詰まった家に誰も入れたくない」
「全て無くしてしまおう」
「そして私も死のう」
と語られていました。

さらに、先日放送されたTBSの報道特集によれば、
「殺人犯の子供として生きて行くのが可哀想だったから殺した」
と語っています。

番組を見ていて、
小松容疑者の言動に腹が立って仕方なかったです。
自分勝手すぎる
番組としても、なんでこんなに「殺人犯を擁護して」という意思が盛り込まれているのか不思議な構成でした。

以上、『茨城妻子6人殺害事件について』でした。