一夜にして血液が青くなった女性、その原因とは…?

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一夜にして血液が青くなった女性、その原因とは…?

25歳の米国人女性が、
血が青くなった
と訴えて病院に駆け込んだと海外メディア「Guardian」などが報告しました。

彼女は、前日に歯の痛みを抑えるための外用麻酔薬を使用したとのこと。

翌朝、気分が悪く、皮膚の色が青紫色に変色していることに気づいた彼女は、すぐに病院を受診しました。

診断の結果、女性は皮膚や爪などが青紫色になるチアノーゼの状態に陥っていると判明。

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原因はメトヘモグロビンの異常増殖

女性の治療を担当したオーティス・ワレン医師によると、

女性の症状は、
後天性メトヘモグロビン血症
と呼ばれるかなり珍しい血液の病気とのこと。

この病気は、赤血球内のヘモグロビンの一種であるメトヘモグロビンが異常に増殖するというものです。

ヘモグロビンは酸素を運搬する役割を持ちます。

メトヘモグロビンはヘモグロビンが酸化したもので、正常のヘモグロビンと異なり暗紫色を帯びています。メトヘモグロビンは酸素結合能力を欠くので、メトヘモグロビンが異常に増殖した状態では貧血症状が出ます。





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