あおり運転暴行事件の宮崎容疑者、過去にとんでもない前科が発覚。女性に対してとんでもない行為を……











あおり運転暴行事件の宮崎容疑者、過去にとんでもない前科が発覚。女性に対してとんでもない行為を……

茨城県守谷市の常磐自動車道で起きた「あおり運転暴行」事件で指名手配中の宮崎文夫容疑者(43)が、過去にも女性とトラブルを起こし、逮捕歴があることが「週刊文春デジタル」の取材でわかった。

宮崎容疑者は恵まれていた?

宮崎容疑者のお祖父さんは資産家で、幼少期はなに不自由なく過ごしていました。

高校は難関進学校に進み、母親もこの頃は「自慢の息子だ」と嬉しそうに話していたそうです。

大学も関西の有名私立大学へと進みました。

さらに、
超大手センサー企業『キーエンス』に新卒入社するという順風満帆な人生でした。

社会人になるにつれ徐々に陰りが…

社会人になると、職場での人間関係がうまくいかなかったそうです。

先輩だった男性によると、
「仕事もロクに出来ないくせに口だけは一丁前だった」
とのこと。

その結果、仕事も辞めてしまったそうです。

その後は自動車販売などをやっていたが長く続かなかったとのこと。

ご近所付き合いもなく、荷降ろしのためにマンション前に駐車する車に対して、大声で罵声を浴びせたりしたそうです。

過去に女性を監禁?!

宮崎容疑者は約10年前にも事件を起こしていた。

「朝方に警察官が何人も家の前に着て、私たちの目の前で『○時○分逮捕』と宣告され、連行されていきました。『女性を監禁した』と後で警察官から聞きました。

連行されるとき、宮崎はワーワーとずっと騒いでいて、なかなか警察車両に乗ろうとせず、さらに応援で警察官が何人かやってきて、なんとか後部座席に乗せるような有り様だった。

警察から戻ってきてからは、かえって夜に出歩くことが多くなったようでした。昨年は京都でタクシー運転手を監禁したという話も聞きました」

その後も懲りずに警察沙汰を繰り返していたという。
引用元:文春オンライン