パトカーの追跡から逃げたバイク、その先で……。これはパトカーを責めるわけにはいかない…。











パトカーの追跡から逃げたバイク、その先で……。これはパトカーを責めるわけにはいかない…。

2019年8月17日、岐阜県の国道21号で
「爆音で走るバイクがいる」
と複数の通報があったそうです。

この通報に駆けつけたパトカーによって、3 kmにも渡る追跡が行われました。

そして、追跡をやめた3分後……

同じ国道の交差点でバイクはワゴン車と衝突したのです。

バイクを運転していた17歳の少年は頭を打ち死亡しました。

各務原警察署の大岡俊彦副署長は
「追跡方法に問題はなく、適正な職務執行であったと考えています」
とコメントしています。

また、警察はワゴン車の運転手で自営業・上月義博容疑者を
酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しています。

これは警察というよりもルールを守らなかった運転手たちの問題ですね。

皆さんは安全運転を心掛けてずっと健康でいてください。

以上、『パトカーの追跡から逃げたバイクの事故について』でした。