元宝塚星組男役スター 七海ひろき 歌手デビュー&声優活動 開始














元宝塚星組男役スター 七海ひろき 歌手デビュー&声優活動 開始

七海ひろきのプロフィール

七海ひろきさん(本名:海津久美子)は89期生として宝塚歌劇団に入団しました。宙組、星組へ組替えをし男役スターとして活躍しました。

身長173 cmかつ整ったルックスをしており、そのルックスが好きだという多くの女性ファンたちを持つ人気スターでした。

宝塚音楽学校 入学 2001年
宝塚歌劇団 入団 2003年
入団期 89期生
入団時席次 39/49人中
初舞台 月組公演『花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン』
出身地 茨城県水戸市
出身校 県立水戸第二高校
身長 173 cm
生年月日 1984年1月16日
血液型 O型
芸名の由来 アニメ『七つの海ティコ』が好きだったので、本人がつけた
愛称 かい
本名 海津 久美子

歌手デビュー&声優活動 開始

七海さんは2019年3月に宝塚歌劇団を退団した。そして2019年6月15日に今後の活動を発表した。

発表では、宝塚歌劇団退団後の初声優作品として、2020年1月期放送のテレビアニメ『ソマリの森の神様』に出演することも明らかにした。

今後は役者業のほか、アーティスト活動もしていくと発表。

8月にキングレコードよりメジャーデビューすることが決まり、ワンマンライブも8月20日に東京・北とぴあ さくらホール、25日に大阪・NHK大阪ホールで開催する。

「アーティストとしてのメジャーデビュー、自分でも驚いています。と同時に、どんな七海ひろきに出会えるのか私自身とても楽しみです。そして、今までとは違う声のお仕事、声優、ラジオ、ナレーションなど新たな挑戦もさせて頂いています。初めての事も多く、毎日が刺激的です。楽しみながら、精一杯挑みたいと思います」
と意気込んでいる。

宝塚歌劇団について

せっかくなので宝塚歌劇団について少し説明していきます。

宝塚歌劇団の始まり

宝塚歌劇団の始まりは大正時代にまでさかのぼります。創設したのは小林一三です。

小林は、鉄道の乗客誘致の一環として1911年に誕生した「宝塚新温泉」(宝塚ファミリーランドの前身)の拡充にあたり、室内プールを目玉にした2階建ての洋館「パラダイス」を開業。

しかし、男女共泳を禁止する時代環境や、温水設備がないことなどから、夏の2ヵ月ほどで閉鎖に追い込まれます。そこで、この場所を使って余興を見せようとひらめいたのが、宝塚歌劇の始まりです。

女性だけの理由

女性だけの歌劇団は、創始者の小林一三のアイデアから始まりました。

三越デパートの店先で少年合唱団のパフォーマンスを見た小林は、「三越が少年合唱団なら、こちらは少女合唱団だ」とひらめいたのです。

この狙いが大当たりし、少女合唱団はその後の少女歌劇団ブームのきっかけを作りました。

少女歌劇団は宝塚で流行後、「松竹歌劇団」「羽田少女歌劇団」「琵琶少女歌劇団」「浪華少女歌劇団」など相次いで誕生しました。宝塚歌劇団以外の劇団は様々な事情で解散しましたが、宝塚歌劇団は00年以上続く劇団となりました。

参照元
(1)七海ひろきOfficial Website
(2)星組七海ひろき!退団・年齢、本名、成績から舞台略歴まで
(3)元宝塚男役スター・七海ひろき、退団後初の演技はアニメ声優 8月にメジャーデビューも
(4)宝塚歌劇とは?100年続く華やかな舞台の秘密