電車で独り言を言ってる人、その人のことを少しでも理解して!!

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電車で独り言を言ってる人、その人のことを少しでも理解して!!

電車内で独り言を話す人を見かけたことはありませんか?

私も何度か見かけたことがあります。
その度に怖くて距離を取ってしまった記憶があります…。

今回はそんな方々の事情を少しでも理解して欲しく、
記事を書きました。

主な原因としては、統合失調症や自閉症スペクトラム障害があります。

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統合失調症とは

まず知っておいて欲しいのは、

現在では治療効果の高い様々な薬剤が開発され、統合失調症は早期発見や早期治療により、他の人と変わらない日常生活を送れるようになる人も多くいる

ということです。

皆さんも自分一人の時などに、ついテレビにツッコミを入れたり、思い出し笑いをしたりするのではないでしょうか?
程度の差こそあれ、誰しもがあることだと思います。

統合失調症では、自我障害が怒るので、「自分の世界」と「外の世界」の区別がつかなくなってしまいます。

その結果、独り言のようなことを話してしますのです。

さて、統合失調症の症状は個人差があります。

一般的に統合失調症の経過は、前兆期、急性期、休息期、回復期の4段階に分類されます。

参照元:HCハウコレ

【前兆期】不眠、音や光に対する過剰反応、焦り

眠れなくなったり、物音や光に敏感になったり、焦りが強くなったりします。

これらは、統合失調症の人に限らず、誰もが経験する症状です。

そのため、本人も気づかないケースが多くあるそうです。

【急性期】幻覚、妄想

前兆期のの後に現れる症状です。

不安や緊張感、敏感さが極度に強まり、幻覚や妄想といった統合失調症特有の症状が目立ち始めます。

幻覚や妄想に襲われて頭の中が混乱し、周囲とのコミュニケーションが取れなくなることがあります。

【休息期】無気力

急性期が過ぎ去ると、感情の起伏も落ち着き、無気力で何もしなくなるほどの心性症状が中心の休息期に入ります。

いつも寝ていたり、引き篭ったりします。

この時期は精神状態が非常に不安定で、少しの刺激で急性期に戻ることもあるようです。

【回復期】徐々に回復、認知機能障害

症状が徐々に治まり、無気力状態から脱していきます。

しかし、この時期には認知機能障害が現れることもあるようです。

認知機能障害になると、その後の生活上の障害や社会性の低下につながる場合があります。
参照元:https://charitsumo.com/universalmovement/10268

自閉症スペクトラム障害(ASD)

自閉症スペクトラム障害は、「人付き合いのやり方」「想像力の広げ方」「コミュニケーションのやり方」が偏ってしまう症状です。

大人の自閉症には以下のような特徴があります。

  • 状況にあった柔軟な対応ができない
  • 社会性の問題
    – 仕事に関して自己判断で行動しがち
    – 自発的な手伝いをしない
    – 注意や助言に反論したり怒る
  • コミュニケーションや想像力の問題
    – 冗談が通じない
    – 相手の態度や表情を読み取れない
    – 相手の顔や名前を覚えられない
  • 固執性
    – こだわりが強く、前のことを何度も言う
    – 不安になると一定の動作の癖が出る
    (手を叩く、同じ言葉を喋り続けるなど)
    参照元:Medical Note


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