「胸を触ってみろよ」クラスメイトの挑発に乗った男子高校生が・・・可哀想








「胸を触ってみろよ」クラスメイトの挑発に乗った男子高校生が・・・可哀想

2016年11月、都立高校に通っていた男子生徒・敏志さん(仮名)は、同級生の女子生徒・明子さん(仮名)との会話中に「胸を触ってみろよ」と言われ、応じたそうです。

放課後で、部活動の休み時間での出来事だったとのこと。

触った後の明子さんの様子は無反応で、笑っても、怒ってもいなかったそうです。

ただ、部活後のLINEでは「マジ殺す」「胸触ったでしょ」と言われたので、敏志さんは「触ってと言ったから」と返事をしたそうです。

明子さんは「それは冗談な」と返す。その後もLINEのトークは続いたが、この話題は終わり、学校生活について盛り上がりました。

敏志さんと明子さんは音楽系の部活でも一緒であり、一般的な恋愛トークや下ネタも含めて、LINEでやりとりする仲でもあったようです。

しかし半年後・・・

明子さんは、
「敏志さんからセクハラを受けた」
として学校側に訴えました。

敏志さんにとっては唐突でしたが、胸を触ったことは認め、経緯を説明しました。

学校側は別室指導を実施し、部活への参加を制限をしました。

敏志さんは、当時の指導は不適切だとして、名誉回復のために東京都を相手に損害賠償を求め、東京地裁に提訴しました。
参照元:文春オンライン