女性がわさびとアボカドを間違えて食べた結果、心臓が……















女性がわさびとアボカドを間違えて食べた結果、心臓が……

結婚式に参列していた60代の女性が、料理に添えられていたわさびアボカドと間違えて大量に口にしてしまったとのこと。

女性はわさびを食べた直後、胸に圧迫感を感じ、徐々にその圧迫感は腕へと移っていきました…。

圧迫感は数時間続きましたが、女性は最後まで参列し、終わり頃には痛みも治まっていたそうです。

しかし…

翌日も体調不良を感じたため、女性は医師のもとへ出向きました。

診察の結果、
たこつぼ型心筋症
と診断されたそうです。

たこつぼ型心筋症とは

正常の心臓であれば、血液を送り出す時にしっかりと心臓が収縮します。
しかし、たこつぼ型心筋症の場合、心臓の先(心室心尖部)が収縮しづらくなります。
その結果、心臓が「たこつぼ」のような形になることから、たこつぼ型心筋症と名付けられています。
たこつぼ型心筋症になると、胸痛や息切れなどの症状が出現するようです。
参考元:阪和記念病院ホームページ

通常、たこつぼ型心筋症はストレスによって引き起こされると考えられています。これまで食べ物が引き金となって発症した例は報告されていないため、今回のケースは非常に稀なものです。

こういう背景もあるため、女性の症状の原因として、わさびが疑わしいとみられてはいますが、確実にわさびが原因かどうかははっきりしていないようです。
参照元:GigaziNE