2020年東京五輪に向けて『オリンピックにまつわる雑学10選』

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2020年東京五輪に向けて『オリンピックにまつわる雑学10選』

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なんでオリンピックって名前なの?

古代オリンピックは神話の最高神「ゼウス」をはじめとする多くの神々を崇めるためのスポーツや芸術のお祭りでした。

つまり、宗教的な行事だったのです。

祭典はオリンピアというゼウスの神域の場で開催されていたことから「オリンピア祭典競技」と名付けられ、これこそが「オリンピック」の語源となっているのです。

オリンピックのシンボルマークの意味

オリンピックのシンボルマークはクーベルタン男爵という人が考案したそうです。

意味としては、

  • 世界の五大陸
    オセアニアアジアアフリカヨーロッパアメリカ
  • 五つの自然現象
  • スポーツの五大鉄則(色は決まっていない)
    情熱水分体力技術栄養

だそうです。

8位以内に入れば賞状がもらえる

オリンピックといえば世界のトップ3。

つまり金メダル、銀メダル、銅メダルを決める印象がありますが、ベスト8以内に入れば賞状をもらうことができます。

開催が4年に1回の理由

これは、古代オリンピックの開催年の周期をそのまま取り入れたためだそうです。

もともとオリンピックは、ギリシャ神話の女神であるアテナを祝福するために行われていました。

アテナは、金星神と見なされていて、その金星と地球が同じ位置で一直線上に並ぶのが、4年に1回だったことが、理由と考えられています。

この周期は厳格に守られ、オリンピックの大会は延期はなく、開催ができなければ中止となります。

2020年東京五輪で追加される新競技5種

  • 野球・ソフトボール
  • 空手
  • スケートボード
  • サーフィン
  • スポーツクライミング




開会式の入場行進の先頭は、発祥地ギリシャ

オリンピック開会式の入場行進は、先頭がギリシャ、最後が開催国と定められており、その間の順番は原則として開催国の言語の順番となっています。

したがって、欧米で開催された過去のオリンピックもその国の言語でのアルファベット順で入場していました。

例えばドイツの場合、ドイツ語ではDeutschland、英語ではGermany、フランス語ではAllemagneと開催国によって順番が大きく変わります。

閉会式の入場行進は「東京式」が採用された

閉会式の入場行進は、入場した後も選手の中にはお互いの姿をカメラで撮影したり、公式スーツではなく競技用ユニフォームで参加する者もいたり、別の国の選手を肩車で担いだり、列になり踊る選手がいるなど秩序が無いものとなっています。

こうした『平和の祭典』を体現した和気あいあいとした入場スタイルは1956年のメルボルン大会で初めて採用されました。

しかし、当時は前半に競技が終わった選手は帰ってしまっていたため、盛り上がりに欠いていました

そこで東京大会では、選手村の宿泊費などを日本が負担し、選手たちが喜ぶようなイベントを仕掛けることで、選手をできる限り閉会式まで引き止めるアイデアを実施しました。

その結果、閉会式の国、人種、性別の垣根を超えた入場が好評を得て、その後のオリンピックではこの「東京式」が採用されるようになりました。

マラソンの距離は42.195 kmより長い

実際のマラソンコースは、実は42.195kmよりちょっとだけ長いんです。

コースの距離が42.195kmより短いと参考記録となってしまうので、少しだけ長くして、42.195kmより短くなるのを避けるためです。

なお、42.195kmより短くても許される誤差は42.195mです。

古代オリンピックは全裸

古代オリンピック当時は神様に捧げる儀式とのこともあり、服をまとわずにやっていました。

そのため女性の参加、観戦は禁止されていました。

ちなみに女性のみのオリンピックも存在し、そちらに関しては男性の観戦も許されていました。

歴代のオリンピック開催地

夏季大会

1 1896 アテネ(ギリシャ)
2 1900 パリ(フランス)
3 1904 セントルイス(アメリカ)
4 1908 ロンドン(イギリス)
5 1912 ストックホルム(スウェーデン)
6 1916 ベルリン(ドイツ)-中止
7 1920 アントワープ(ベルギー)
8 1924 パリ(フランス)
9 1928 アムステルダム(オランダ)
10 1932 ロサンゼルス(アメリカ)
11 1936 ベルリン(ドイツ)
12 1940 東京(日本)-返上、ヘルシンキ(フィンランド)-中止
13 1944 ロンドン(イギリス)-中止
14 1948 ロンドン(イギリス)
15 1952 ヘルシンキ(フィンランド)
16 1956 メルボルン(オーストラリア)、ストックホルム(スウェーデン)
17 1960 ローマ(イタリア)
18 1964 東京(日本)
19 1968 メキシコシティー(メキシコ)
20 1972 ミュンヘン(西ドイツ)
21 1976 モントリオール(カナダ)
22 1980 モスクワ(ソ連)
23 1984 ロサンゼルス(アメリカ)
24 1988 ソウル(韓国)
25 1992 バルセロナ(スペイン)
26 1996 アトランタ(アメリカ)
27 2000 シドニー(オーストラリア)
28 2004 アテネ(ギリシャ)
29 2008 北京(中国)
30 2012 ロンドン(イギリス)
31 2016 リオデジャネイロ(ブラジル)
32 2020 東京(日本)

冬季大会

1 1924 シャモニー・モンブラン(フランス)
2 1928 サン・モリッツ(スイス)
3 1932 レークプラシッド(アメリカ)
4 1936 ガルミッシュ・パルテンキルヘン(ドイツ)
5 1948 サン・モリッツ(スイス)
6 1952 オスロ(ノルウェー)
7 1956 コルチナ・ダンペッツオ(イタリア)
8 1960 スコーバレー(アメリカ)
9 1964 インスブルック(オーストリア)
10 1968 グルノーブル(フランス)
11 1972 札幌(日本)
12 1976 インスブルック(オーストリア)
13 1980 レークプラシッド(アメリカ)
14 1984 サラエボ(ユーゴスラビア)
15 1988 カルガリー(カナダ)
16 1992 アルベールビル(フランス)
17 1994 リレハンメル(ノルウェー)
18 1998 長野(日本)
19 2002 ソルトレークシティ(アメリカ)
20 2006 トリノ(イタリア)
21 2010 バンクーバー(カナダ)
22 2014 ソチ(ロシア)
23 2018 平昌(韓国)
24 2022 北京(中国)

参照元
・https://matome.naver.jp/odai/2133869166808219501
・http://www.uraken.net/zatsugaku/zatsugaku_07.html
・https://melos.media/hobby/1539/




 


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