『東京タピオカランド』がオープン!!飲んで撮って楽しめるテーマパークの実態は?











『東京タピオカランド』がオープン!!飲んで撮って楽しめるテーマパークの実態は?

2019年8月13日、東京・原宿に『東京タピオカランド』なるテーマパークがオープンしました。

『東京タピオカランド』は、8月13日から9月16日まで原宿駅前の商業施設『ジング』で開催されるそうです。

会場内では、タピオカドリンクを飲めるだけではなく、「巨大タピオカプール」「タピオカモニュメント」など、インスタ映えすること間違いなしです!!

入場料は1,000円
しかもドリンク1杯無料?!

入場の際には、まず入場券(前売1,000円/当日1,200円)を購入。

入場料にはドリンク1杯分が含まれており、イベントオリジナルドリンクのほか、YouTuberのねおちゃん、ショートムービーアプリ「ティックトック(TikTok)」、Abemaビデオの恋愛リアリティーショー「オオカミちゃんには騙されない」とそれぞれコラボしたウェルカムドリンク全4種から選ぶことができる。

会場内には飲食スペースを用意しており、ドリンクは持ち帰ることも可能。2杯目以降のドリンクおよびスイーツは有料となっている。
引用元:fashionsnap.com

SNSの反応

余談:タピオカの正体ってわかる?

ブームとなっている「タピオカドリンク」ですが、そもそもタピオカって何かご存知ですか??

タピオカの原料は「キャッサバ」という南米原産のイモの一種です。

タピオカは、キャッサバの根茎から製造されたデンプンのこと。なぜ、キャッサバデンプンを「タピオカ」と呼ぶのかと言えば、デンプンの製造法をブラジルの先住民のトゥピ語で「tipi'óka」と呼ぶことに由来します。

日本でなじみのタピオカの食べ方と言えば、「タピオカティー」です。

タピオカティーは、ミルクティーに大粒のタピオカパールを入れた台湾発祥の飲み物。

この「タピオカパール」は、糊化させたタピオカを容器に入れ、回転させながら雪だるま式に球状に加工し、乾燥させたもので、煮戻して使います。

通常、煮戻したタピオカは透明~半透明ですが、タピオカティーに入っているタピオカの多くは黒色です。

これはカラメルなどで着色しており、黒のほかにも色とりどりのタピオカも販売されています。
引用元:tenki.jp