『猫の島』で猫が激減?!原因として島の男性が刑事告発される……








『猫の島』で猫が激減?!原因として島の男性が刑事告発される……

九州の猫島『馬島』

みなさん猫島はご存知ですか?

猫島はたくさんの猫が暮らす島で、自然の中でのびのび暮らす猫たちを見ることができます。

『馬島』はそんな猫島のうちの1つです。

島なのに島なんですね(笑)

『馬島』は福岡県にある島で、人口約35人とかなり小さい島です。
対して、猫は人口の2倍ほど暮らしているそうです。

『馬島』で猫が激減……
その原因は島の男性?!

さて、猫島として人気の福岡県・北九州市の『馬島』で猫が激減しているそうです。

NPO法人によると、島にいた90匹の猫たちは5年間で30匹にまで減っているとのこと。

人口の2倍以上いた猫が人口以下にまで減ってしまうとは…。

その原因として、
島の男性が刑事告発されました。

男性は、農薬が付着した餌で、猫やカラスを殺した疑いが持たれています。

島では2019年5月、青い薬品のような物が付着した魚の切り身を猫が食べ、衰弱する姿が目撃されました。

刑事告発された80代の男性は、取材に対して、
カラスを脅かすために毒餌を置いた
と話しているそうです。

男性は、同様のことをしたのは1回だけで猫を減らすためではなかったと話しています。
参照元:日テレNEWS24